本命の会社の2次は、選考であり、筆記テストでした。
それも、外部に委託しての筆記テスト。
これは、何回も面接を行ってきた私でも初めてのことだった。
この筆記テストは、4択の設問が3種類。そのあと約1時間、ランダムに並んだ数字の隣り合う数字を足して、二桁の場合は、一桁の数字だけを記入する。時間との勝負。
そんなテストを全体で約2時間半行った。
それぞれの企業でボーダーラインがあるらしく、それに入らなければ、不合格となるらしい。
設問3つは、いつものSPIのようなものだったが、数字の足し算は、腕が筋肉痛になった。この頃、鉛筆使ってないからね。
このテストの次に、あとから面接が決定した、本命の本命の会社。
本命の本命の会社は、気さくだけど、芯があるしっかりした会社に思えた。まず、現場の方々に面接していただき、「このような会社でよければ社長と面接していただきます」と、おっしゃってくれて、「もちろん、お願いします」と、答えたら、普通は後日、と、なるのが、本当に、急募だからか、その日に社長の面接も行ってくれた。社長も、とても穏やかで話しやすい方だったが、やはり、信念があり、ぶれてないところが社員に伝わっているのかと思えた。
是非是非、入りたい会社だぁ~と、思って帰宅した。
仕事内容は、半端じゃないぐらい大量の仕事だけど、面接してくださった、現場の方々とお仕事するなら、頑張れそう。
と、面接内容の報告でした。
いつも、同じような面接を行う会社は、つまらないと感じる。
今日、腕が筋肉痛になった2次選考の合否が出た。
頑張ったことが報われて、合格だった。
さて、3次面接。
この本命と、本命の本命の会社は、今までの経験を活かせる会社。
私の職種は、品質保証・品質管理業務を行ってきた。それも、11社の6社は、食品業界と同等の業界。7年介護で会社員のブランクがあったことがあったため、事務を3年、それから、異業種の品質管理業務についている経歴。
食品以外の品質管理は、今所属している会社を含め2社だが、実感として、食品の真似事をしているようで、何かあったら、全て品管が処理するイメージのところだった。食品は、全てデータがあるので、何があっても対応ができるが、真似事をしている会社は、データは全くない(他に異業種は、データがあると思うが、ブラック会社は口だけのようだ)。それで、品質管理なんてできない。と、言うことで、逃げ出しました(それだけが理由ではないけど)。
このように転職を多くしていても、職種を変えなかったことが、強味で面接はしてもらえてると、私はポジティブに考える。
品質保証・品質管理も半分がデスクワークのため、事務職に転向は可能。つぶしの利く業種だと思う。ただ、人の話をよく聞くこと、人の話を聞き入れる、やりたくないと言われても、なだめて作業改善を行ってもらう忍耐強さも必要。嫌がられる仕事だけど、仕事は嫌なことだから、どんな仕事も一緒かと私は思う。
と、今までの経歴をお伝えしたのは、2次選考が合格した会社は、異業種で健康食品を何を思いついたのか、ちょっと売れるかも!で、販売を始めたような会社。一応ISOの品質はある会社だけど、嫌な予感は1次面接のときあった。
それは、食品を甘く見ているところ。
食品業界で働く上には、データがあるので、データの上で胡坐かけばいいけど、その胡坐かくはずのデータがあるかないか分からない会社・・・まず、そのデータを構築するシステムを作らなければならない。作ることはいいけど、システム作成することを理解してくれるかどうか・・・
1次面接は、人事の方が面接官で、専門的なことは分からないと、おっしゃっていたので、3次面接が楽しみです。
今回は、面接される側でなく、面接する側になってみようと思う。
食品を本当に甘く見ている会社の場合は、残念だけどこちらから辞退しようと思う。
法律を甘く見ると、会社が潰れるから。
本命の本命の結果が待ち遠しい。
ダメでも、結果が欲しい。
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