ブログ

  • 52歳は、心身レベルそれを分析して転職は難しい

    はい!

    この前、最終面接行ってきました。今回で最終面接は3回目。

    今回も、不合格確定です。

    理由。

    1.1週間以内に合否の判定がこない

    2.同じ会社の同じ職種からの求人サイトからのオファー(これが確実にと言っていいと思う)

    3回同じなので、これがあれば確実に不合格間違いなし。

    今までは、最終面接まで行けば、確実に内定取れていたので、かなりのショックです。書類審査では、良く見積もって1/4は書類選考通過。それで、最終面接では100%で不合格。

    希望もなくし、期待もなくす。

    「やりたいこと」とは、とりあえず、普通の生活ができること。

    欲を言うともちろん、貯金や交際費などの趣味につかいたい。

    しかし、そんなに甘い時代ではないことを痛感した。

    今後、できる範囲の仕事で、生活できるお給料をもらえるジョブチェンジが必要だと思った。

    この文章(ブログ)を読んでいる方皆さんがそうではないとは思うけど、50歳で何もないと詰む。日本は、だいたいが、中間層を基本としてきた社会だったが、今は、Upperクラスの一握りであとは、ほぼ一緒のクラスがひしめき合っている。少しできるだけでは、生きていけないと確信した。

    頭痛いなぁ~

    寝不足は頭痛する。

  • 面接前の日

    今まで、こんなに準備したことはない。

    就職担当者からのアドバイスとしては、やはり、面接に向かうにあたり、準備は必要だとのコメント。

    履歴書、職務経歴、面接でのシミュレーション。今までやったことない。でも、少しでも望みのあることは頑張りたい。

    まず、絶対に質問されること。前職(現職)の退職理由。応募した理由。これからやりたいこと(5年後、10年後について)。

    本音から言うと、退職理由は、自分と会わなかった。応募理由は、面接してくれたから。これからやりたいこと、お金もらって遊びたい。これで、通してくれる会社は100%ないと言っていいのだろう。本音と建て前。大人ってめんどくさい。

    こんなに年取っても、大人の流儀がいまいちよく分からない。嫌なものは嫌だし、仕事はお金もらえるからやるだけだし・・・(私の中で)。

    とりあえず、一般的に質問されるような内容を確認して、対策練った。あとは野となれ山となれ!

    こうご期待!!!

  • 結果報告2

    本命は、やはり落ちた。

    職務経歴書をまとめてないことが要因の一つだと思う。

    「職務経歴を教えてください」と、言われ、一つ一つ説明していて、時計をちょくちょく見られた(人事部長)。

    「そんなに時間が気になるなら、全部の質問をしなければいいのに」と、自分でも思ったけれど、なにせ、丁寧に全社の職務経歴を記載したのは自分。今まで、よくこの職務経歴を使用して採用してくれた会社も会社だ(だから、ブラックだったのか!?)。

    その落ちた会社が失礼と思ったのが、面接終わった当日に求人を出したこと。そして、落ちた私にオファー(AIが自動に配信しているらしい)がきた。求人が出されたと言うことは、不採用であると確信。そして、その会社からの連絡は、ギリギリ金曜日に連絡。知っていていることだけど、少し期待してしまう。

    不採用になったことに対して、よく解釈すると一人ですごい重荷を負わなくてよかったっと自分を励ます。

    24日に、ほかの会社の役員面接が控えているが、ここでまた問題・・・

    AIに職務経歴を添削してしてもらい書き直した。そこで、自分でも確認したつもりだったが、改めて確認したところ、経歴がめかくちゃだった・・・

    それを提出して面接した。面接時、違和感を覚えたが、それより、緊張が先だったこともあり、スルーしてしまった。

    役員面接前に再確認して間違えがあることをAIに確認したところ、役員面接に直したものを提出しないで、経歴について確認された場合は、地雷だと表示された。

    直したものを提出したところで、確認していないものを提出したと、思われるため、今回も終わったと思う。

    やはり、自分自身で完結しないといけないと思った。

    ま、結果をまた報告いたします。

    再提出しても、採用されるか、やはり…となるか。皆様の参考になれば幸いです。

    今の私は、とりあえず、数撃ち当たる作戦実行。

    書類選考は通るのだから、あとは、職務経歴を羅列しない。変なことを話さない、が鉄則。

    頑張ります。

  • 就活のプロ


    就活のプロ

    まずは報告。

    AIの添削をしてもらっての面接は、2次面接(役員面接)にステップアップすることができた!!さすが、AI!

    しかし、AIはプロに負けた。

    今日、別件で市役所を訪れた。窓口担当者とその別件から話の流れで、現在の転職活動状況を説明し、AIさんが添削してくれて職務経歴書をさらに添削してもらった。まるっきり、フォーマットが違う。

    昨日、私が推測したように、履歴書は保証書、職務経歴書はトリセツのような(このような言葉を使用しなかったか)考えが今は、主流のようである。

    職務経歴書は、住所などの個人情報を記入し、履歴書同様に取得資格を書くテンプレートになっている。

    職務経歴書だけで、その人の情報がすべて見て取れるので、ほとんどの面接官は、履歴書よりも職務経歴書を熟読するとのことだった。職務経歴書をマスターすれば、面接攻略の第一歩と考えていいようだ。このような内容は、AIだけでは(私は無料のChatGPTを使っているので、ほかの機能がどのようなものが知らない)完璧を求められない。人間ありきのAIであると実感した。

    さて、明日は、検査をしにかなければならないので、早起き!

    頑張ります♪

  • ChatGPT

    この頃、ストレスが多い状況下のため、体調があまり良くない。

    日々、血圧が上昇下降する影響で、横になっている時間が多くなってしまっている。

    一人暮らしということもあり、今、頼りにしているのが、「チャッピーさん」ChatGPTさんです。

    正確に詳細を伝えないと、とんでもない回答が来るが、きちんと知りたいことを伝えると、ほぼ、ほしい情報が得られる。

    体調についても、相談に乗ってもらっているが、就活でもお世話になっている。

    面接の悩みを相談したところ、私の職務経歴書が、人に見せる職務経歴書になっていないとのこと。正直に全てを箇条書きではなく、何を自分の武器であるかを明確に、それも、必要最小限で記載するべきだと、添削してくれた。

    もちろん、自分で納得のいくような言い回しや、変更するべきところは変更をしたが、基本となる部分を新たに書き換えてから、新しい面接に行った。

    見違えるような面接の質問内容。

    以前は、今までは、ほぼ全て経験した会社とその職務内容および、転職理由を聞かれ、転職回数のみが面接官の頭に残るような面接だった。

    しかし、今回は、転職回数については、全く触れることもなく、業務内容重視で質問をされた。

    履歴書は、大まかな履歴を記載するが(スペースが少ないこともあるため)、その補足のイメージを持っていた「職務経歴書」は、補足ではなく、自分を売り込むためのポートフォリオであると理解できた。

    時間がない、自分というものが分からない。何を武器にしていいか分からない。おそらく、私だけではないと思う。

    面接は、自分を買ってもらうためのステージで、履歴書は、保証書であり、職務経歴書は、説明書または、カタログと言うイメージと考えるするべきだ。

    昔、「妻のトリセツ」「夫のトリセツ」と言うような本があったが、まさに、「私のトリセツ」=「職務経歴書」だと思う。トリセツのため、面接官は、この人物をどう使うか、どう使えるかが、読んですぐわかり、採用不採用を瞬時に検討できるはずだと考えた。

    今回、新たな職務経歴書を武器に乗り込んだが、結果は、今週末までの返答。

    追伸:本命の本命は、書類がきちんと返送され、不採用となった。本命は、最終面接を行ったが、前の職務経歴書だったので、反応がいまいちであり、よく分からないが本音。こちらも、今週中の結果とのこと。

    内定が欲しい。←心の叫び

  • 転職活動して約1カ月

    今までの転職活動で、一番面接をしている。

    しかし、今までで一番内定がもらえない。

    企業は、即戦力が欲しい。

    だから、年齢が上がっても面接の機会を与えてくれるが、マネジメント経験がこの年でないことも不採用となっている理由の一つだと思う。

    さらに、転職歴が多いこともネックになっている。

    ある会社で、「このところ3年を周期で転職をしているように見える」と、指摘された。

    まさにその通りで、3年を目安に我慢して仕事をしていた。

    どちらにせよ、私は仕事人間ではなく、遊び人であり、仕事は、生活のために働く。義務として働いている。

    趣味として仕事をしていると、言う友達もいるが、私にはありえない考えである。

    なぜ、そんなに仕事が嫌いなのかを突き止めると、束縛が苦手。束縛のない仕事は、私の才能、経歴からはできかねる。

    束縛=対価

    分かっているけど、束縛されると逃げ出したくなる。これも、特性の一つなのか。

    来週も面接の予定を入れているが、指摘されたことが、頭から離れず、今度こそ最後まで仕事ができるのか・・・とても不安。自分自身が不安だから、面接官はもっと不安なのだろう。

    今日、本命の本命に採用の進捗状況の確認をすれば、すっきりしたのだろうが、明日に持ち越し。

    明日こそは、確認してモヤモヤをすっきりさせよう。

  • 結果報告と経験を生かして、今度こそ黒(ブラック)引かないぞ!

    本命の会社の2次は、選考であり、筆記テストでした。

    それも、外部に委託しての筆記テスト。

    これは、何回も面接を行ってきた私でも初めてのことだった。

    この筆記テストは、4択の設問が3種類。そのあと約1時間、ランダムに並んだ数字の隣り合う数字を足して、二桁の場合は、一桁の数字だけを記入する。時間との勝負。

    そんなテストを全体で約2時間半行った。

    それぞれの企業でボーダーラインがあるらしく、それに入らなければ、不合格となるらしい。

    設問3つは、いつものSPIのようなものだったが、数字の足し算は、腕が筋肉痛になった。この頃、鉛筆使ってないからね。

    このテストの次に、あとから面接が決定した、本命の本命の会社。

    本命の本命の会社は、気さくだけど、芯があるしっかりした会社に思えた。まず、現場の方々に面接していただき、「このような会社でよければ社長と面接していただきます」と、おっしゃってくれて、「もちろん、お願いします」と、答えたら、普通は後日、と、なるのが、本当に、急募だからか、その日に社長の面接も行ってくれた。社長も、とても穏やかで話しやすい方だったが、やはり、信念があり、ぶれてないところが社員に伝わっているのかと思えた。

    是非是非、入りたい会社だぁ~と、思って帰宅した。

    仕事内容は、半端じゃないぐらい大量の仕事だけど、面接してくださった、現場の方々とお仕事するなら、頑張れそう。

    と、面接内容の報告でした。

    いつも、同じような面接を行う会社は、つまらないと感じる。

    今日、腕が筋肉痛になった2次選考の合否が出た。

    頑張ったことが報われて、合格だった。

    さて、3次面接。

    この本命と、本命の本命の会社は、今までの経験を活かせる会社。

    私の職種は、品質保証・品質管理業務を行ってきた。それも、11社の6社は、食品業界と同等の業界。7年介護で会社員のブランクがあったことがあったため、事務を3年、それから、異業種の品質管理業務についている経歴。

    食品以外の品質管理は、今所属している会社を含め2社だが、実感として、食品の真似事をしているようで、何かあったら、全て品管が処理するイメージのところだった。食品は、全てデータがあるので、何があっても対応ができるが、真似事をしている会社は、データは全くない(他に異業種は、データがあると思うが、ブラック会社は口だけのようだ)。それで、品質管理なんてできない。と、言うことで、逃げ出しました(それだけが理由ではないけど)。

    このように転職を多くしていても、職種を変えなかったことが、強味で面接はしてもらえてると、私はポジティブに考える。

    品質保証・品質管理も半分がデスクワークのため、事務職に転向は可能。つぶしの利く業種だと思う。ただ、人の話をよく聞くこと、人の話を聞き入れる、やりたくないと言われても、なだめて作業改善を行ってもらう忍耐強さも必要。嫌がられる仕事だけど、仕事は嫌なことだから、どんな仕事も一緒かと私は思う。

    と、今までの経歴をお伝えしたのは、2次選考が合格した会社は、異業種で健康食品を何を思いついたのか、ちょっと売れるかも!で、販売を始めたような会社。一応ISOの品質はある会社だけど、嫌な予感は1次面接のときあった。

    それは、食品を甘く見ているところ。

    食品業界で働く上には、データがあるので、データの上で胡坐かけばいいけど、その胡坐かくはずのデータがあるかないか分からない会社・・・まず、そのデータを構築するシステムを作らなければならない。作ることはいいけど、システム作成することを理解してくれるかどうか・・・

    1次面接は、人事の方が面接官で、専門的なことは分からないと、おっしゃっていたので、3次面接が楽しみです。

    今回は、面接される側でなく、面接する側になってみようと思う。

    食品を本当に甘く見ている会社の場合は、残念だけどこちらから辞退しようと思う。

    法律を甘く見ると、会社が潰れるから。

    本命の本命の結果が待ち遠しい。

    ダメでも、結果が欲しい。

  • 休養

    相当、面接で心身ともに疲労した様で、金曜日の夜から日曜日の昼まで寝てしまった。

    寝すぎたこともあり、背中が痛かったけど、久しぶりによく寝れた。

    明日も、新たな会社を調べて、面接までしていただけるように書類をまとめなければ。

    まだまだ、戦いの日々は続く。

    ちょっと、一緒に戦ってきた鞄を見たところ、角が色落ちてきた。

    私も、角が落ちてきたのだろうか。。。

  • 詰め込みすぎた面接

    今週は、面接ラッシュ。

    とりあえず、求人サイトで自分の探している条件に少しでもあった会社を検索したり、オファーが来た会社に手あたり次第(言葉は悪いが、実際そのような状態)に、応募。

    はっきり言って、選り好みしていられない。

    50歳以上と、言うこともあるけれど、私の経歴は転職の回数が人より多い。

    でも、やりたい仕事は、きちっと抑えつつ、言い方が今回は本当に悪いが、滑り止めを本命会社の求人と同じぐらい応募。

    と、言うことで、今週は本当に面接ラッシュ。

    コロナの影響で、WEB面接が増えてくれたので、面接ラッシュが可能になった。

    1日に3社の面接を入れてみたり・・・

    ここで、困るのが、どこの求人サイトで応募した会社なのか忘れる。

    私が取っている方法は、募集要項を印刷して提出した履歴書と職務経歴書のコピーを一緒にしておく。

    印刷すれば、サイトのロゴが入るから、メモを取らずとも一目瞭然。

    それだけではなく、以前、募集要項を印刷していなかったことにより、雇用契約書と募集要項の内容が異なるような気がしたがあったが、募集要項がないため、強く会社に交渉することができないことがあった。掲載期間の終了が早い会社も多々あるので、面接が決まったら、即、印刷することをお勧めする。

    面接時に、募集要項に質問したいメモを書き込んで、提出した書類を確認しながら面接を受けるとスムーズに話すことができる。

    それはそうと、面接の回数は、本当に考えないと体がもたないと今日つくづく感じた。

    本当に、体力がなくなっていることが痛感した。

    1日に1社と限定しないと、面接を行っていただいている会社様にも、申し訳ないと反省した。

    いつまでたっても、面接をどう設定するか、面接時のあがり症はなくならず、慣れない。

    明日は、かなりの本命の会社の面接。

    本命は、家から近いということもあるので対面面接。

    頑張って明日も戦いに向かいましょう。

  • 52歳12社目入社に向けて

    今日は、3社目の対面面接に行ってきました。

    対面は、その名の通り時間がかかります。

    もちろん、デメリットだけではありません。

    会社の雰囲気直接分かります。

    しかし、今日はやってはいけないミスをしてしまいました。

    大きな会社は、近くに多くの営業所や倉庫等あるのです。

    会社の名前だけで検索すると、面接会場に行かれません。

    だいたいが本社に連れで行かれます。

    そう!

    私も今日は本社に行ってしまいました・・・

    引っ越して間もないので、地域の名前がいささかよく分からないと、これは言い訳です。

    私が行きたかったのは倉庫でした。

    しかし、本社についてしまいました。

    倉庫があるような場所には思えない場所のため、いささか、変に思い、とりあえず、駐車場(倉庫は車移動がほぼ)を確認しようと連絡を入れたところ、間違えが判明。。。

    倉庫に連絡して、間違えた旨をお伝えしました。

    が、倉庫でほしい人材は、パートさんの指導者となる社員であり、パートさんに無駄な時間を与えないような対応ができる人。

    初めから、面接官に無駄な時間をいただいてしまいました。

    今日の教訓

    面接場所の把握を怠るな!

    明日は、先週1次面接を行ってくださった会社の2次面接です。

    今日の教訓を頭に叩き込んで、出発まで確認してから出かけます。