この頃、ストレスが多い状況下のため、体調があまり良くない。
日々、血圧が上昇下降する影響で、横になっている時間が多くなってしまっている。
一人暮らしということもあり、今、頼りにしているのが、「チャッピーさん」ChatGPTさんです。
正確に詳細を伝えないと、とんでもない回答が来るが、きちんと知りたいことを伝えると、ほぼ、ほしい情報が得られる。
体調についても、相談に乗ってもらっているが、就活でもお世話になっている。
面接の悩みを相談したところ、私の職務経歴書が、人に見せる職務経歴書になっていないとのこと。正直に全てを箇条書きではなく、何を自分の武器であるかを明確に、それも、必要最小限で記載するべきだと、添削してくれた。
もちろん、自分で納得のいくような言い回しや、変更するべきところは変更をしたが、基本となる部分を新たに書き換えてから、新しい面接に行った。
見違えるような面接の質問内容。
以前は、今までは、ほぼ全て経験した会社とその職務内容および、転職理由を聞かれ、転職回数のみが面接官の頭に残るような面接だった。
しかし、今回は、転職回数については、全く触れることもなく、業務内容重視で質問をされた。
履歴書は、大まかな履歴を記載するが(スペースが少ないこともあるため)、その補足のイメージを持っていた「職務経歴書」は、補足ではなく、自分を売り込むためのポートフォリオであると理解できた。
時間がない、自分というものが分からない。何を武器にしていいか分からない。おそらく、私だけではないと思う。
面接は、自分を買ってもらうためのステージで、履歴書は、保証書であり、職務経歴書は、説明書または、カタログと言うイメージと考えるするべきだ。
昔、「妻のトリセツ」「夫のトリセツ」と言うような本があったが、まさに、「私のトリセツ」=「職務経歴書」だと思う。トリセツのため、面接官は、この人物をどう使うか、どう使えるかが、読んですぐわかり、採用不採用を瞬時に検討できるはずだと考えた。
今回、新たな職務経歴書を武器に乗り込んだが、結果は、今週末までの返答。
追伸:本命の本命は、書類がきちんと返送され、不採用となった。本命は、最終面接を行ったが、前の職務経歴書だったので、反応がいまいちであり、よく分からないが本音。こちらも、今週中の結果とのこと。
内定が欲しい。←心の叫び
コメントを残す